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Feb 05, 2005

おいしい福岡 PARTⅡ

二日目、朝ゴハンはホテルのブッフェで頂きました。
食欲旺盛な私は、トーストを二枚と朝粥のおかわりまで、ペロリと頂きました。
ビックリしているダンナさんの前ですました顔でお紅茶も2杯。
「食べ過ぎなんじゃないの?これからラーメンも食べるんだよ?」
などという言葉も耳に入りません。モグモグ。

この日からはレンタカーを借りて、関門海峡など少し遠くへ行ってみることにしていました。

予約してあったレンタカーのお店までは天神から100円バスで移動です。
福岡滞在中、この100円バスにはさんざんお世話になりました。
地下鉄の方がはるかに早いのですが、やはり町並みを見てみたいからです。

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福岡の町はとても「都会」でした。
おしゃれなカフェやお買い物が楽しめそうなお店やモールが沢山あります。

さて、レンタカーに乗り込んだ私達は、一路関門海峡へ。
小倉方面へと車を走らせることおよそ1時間。
着きました。関門橋。

関門橋のふもとには「門司港レトロ」という観光スポットがあります。
お土産屋さんや、赤レンガの古い町並みを再現した景色が楽しめます。
橋を渡ると山口県なので、フグ関連も沢山ありました。

この日はとても寒くて、港の探索中には涙目になるほどの冷たい風が吹いていました。

いざ、橋を渡って山口県へ。行きはトンネル、帰りは端を渡ることにして、出発です。

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山口県はなにもないところでした。
橋もあっという間に渡れてしまって、あっけないほどです。
おなかがすいていた私達は、小倉に戻ってラーメンを食べることにしました。

カウンターに仕切りがあることで有名な「一蘭」へ。
味はまぁまぁ。仕切りがあるのには「味に集中してほしいから」ということが理由のようですが、
目の前の赤いのれんに色々な説明が書いてあり、ついつい読んでしまって味には集中はできませんでした。

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「秘伝のタレ」はおいしかったです。

さぁ、今夜はこの旅の一番のお楽しみ。
いつもサイトで仲良くしてもらっている「みーじゃさん」に会う時間が迫ってきました!
少し急いでホテルへ戻り、一休みしているとついに待ち合わせの時間になりました。
ドキドキしながらエレベーターでロビーに下りていくと、そこには憧れのみーじゃさんが!
すぐに「あの人だっ」とわかったので、思わずかけよってしまいました。

あ~~~、会いたかった!!!
みーじゃさんはステキなママさん。白いパンツに白いコート、
ショートカットの美人ママでした!!
うう。。まぶしい笑顔。。人生で一度も怒ったことないんじゃないの??
と思えるほど穏やかな人柄でした。

みーじゃさん、実は私のダンナさんと同い年なのですが、全然見えない!
うちのダンナさんがおじいちゃんに見える!!
そしてみーじゃさんの隣には、これまたかっこいいダンナ様。
オシャレです、皮のコート着てました。

この日は残念ながらみーじゃさんのお子ちゃま達はお留守番。
みーじゃさんは、みーじゃさんのお誕生日のお祝いで、ダンナ様と二人だけの時間を
福岡で過ごすことになっていて、私達が福岡旅行をするよ!とお知らせしたら
貴重な時間を割いて
会いにきてくれたのです。カンゲキー♪

おいしいお店まで探しておいてくれていました。
ホテルからすぐのお魚のおいしいお店、「たら福」です!!
あ~、至れり尽せり。

お互いにお話が止まらず、それぞれのダンナ様から「とりあえずオーダーしようよ」
と何度言われたことか。。。
自己紹介もそこそこに、お互いの色々な話をしまくりです。止まらない!

食べたもの、写真に撮っておいてよかった。
どれもこれもおいしいお料理。

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名物はコレ。イカの活き造り。ピクピクしています!コリコリでおいしいです!
お造りで食べきれないところは、天ぷらにしてくれます。

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ブリやサーモンのカマ焼き。活き造りであまった部分の天ぷら、さつま揚げ。
その他、ほっけの干物やフグの唐揚げなど。海の幸盛りだくさん!
ダンナさんは相変わらずクサイお酒をグビグビ。
お酒の苦手なみーじゃさんご夫婦は梅酒、私はライチ酒や白桃酒をチビチビと。

楽しすぎる!!本当に楽しくて楽しくて、興奮状態の私は何をしゃべったのか
整理できないくらい。。泣き出しそうなくらいに興奮してました(恥)

おいしい楽しい時間はあっという間に過ぎていくもんですよね。
でも、私達はこれでは終わりません。

私が九州ラーメンで一番楽しみにしていた「一風堂」に行きたいのということを話したら、
「行こう!」ということになり(やさしいなぁ。。)、少しおなかをすかせようとなったので、
4人で相談し、カラオケに行く事にしました。
カラオケではみーじゃさんから少し離れたところに座ったので、
みーじゃさんをマジマジと見ることが出来ました(失礼な私)。

みーじゃさんの神様みたいな笑顔を見ていることに忙しく、私はほとんど歌いませんでしたが、
ダンナさん同士は歌う歌う。みーじゃさんのダンナ様はとても面白い人で、一言一言が
まるで芸人さんのようです(ここでも失礼な私)。歌も上手でした。
かっこいいだけじゃなかった。。ついついうちのダンナさんと見比べてしまいます。

少し胃袋に隙間ができたかな?という頃、いざ「一風堂本店」へ。
「一風堂本店」では関東などでは食べれない「かさね味」があるというので
楽しみにしていました。が、お味は。。いつも食べている方が美味しい。。
と満場一致の意見で落着。

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足早にお店を出て、更にもう一軒ラーメンを食べる為に、タクシーに乗り込みました。
そうです、長浜ラーメンです。
真夜中の屋台街。その中でも有名な一軒「とん吉」へ。
さすがにおなかいっぱいの女性陣のために
二杯のラーメンを夫婦でわけあって食べることに。
みーじゃさんのダンナ様が「長浜ラーメンは髪の毛より細い!」と豪語していただけあって、
細めん好きなうちのダンナさんは大喜びで食べていました。
残念ながら、私はおなかがいっぱいでスープを一口味見しただけでした。

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初めての屋台、隅々まで見渡してみると色々な工夫がありました。
それにしても、寒い店内。ダウンは絶対に脱げません。もうちょっとおなかがすいていたら、
屋台とは思えない色々なメニューを楽しみたかったな。

そしてついにお別れの時がやってきてしまいました。
帰りのタクシーの中で「会えてよかった」と伝えた時は、涙が出そうでした。
本当に会えてよかったです。みーじゃさん、これからも仲良くしてくださいね。
ありがとう。お世話になりました。

ホテルに戻ると、朝の5時でした。
久々の夜遊びは、夜更かしの苦手な私でも時間を忘れるほど楽しかったです。
シャワーを浴びてから、ベッドに入り、楽しかった今日の思い出を話しながら眠りにつきました。

最終日はゆっくり起きて、もう一度長浜へ行き、「元祖長浜屋」でラーメンのリベンジ。
「髪の毛より細い」ラーメンで大満足。お店を出るとみぞれのような雪が降っていました。

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レンタカーに乗り込んで、今日も帰りの飛行機まで遊びます。

まずはダンナさんがものすごく行きたがっていた「福岡ドームへ」
福岡ドームツアーというものに参加してきました。
参加者は私達だけ。キレイなおねーさんのエスコートで、普段は入れない福岡ドームの随所を
案内してもらえます。所要時間は一時間。

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ブルペンでは投球練習をさせてもらえました。ベンチもロッカールームも今しか見れません。

ドーム横には、福岡ドームホテルがありました。
ダンナさんは本当はここに泊まりたかったみたいですが、
街から少し離れているので、今回はあきらめたようです。

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次に向かうところは「エス・エー・ジー・エー佐賀」。
佐賀県の県境では、思わず歌い出だす私達。
あの歌をじっくり聞いたことがないので歌詞はめちゃくちゃだけど、楽しい楽しい。

佐賀も何もないところでした。
海は穏やか。雪もやみ、うっすらお日様がのぞいていました。
佐賀の先まで足を伸ばし、玄海灘を見に行きました。
海は一転、ものすごく荒れていました。

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玄海灘、演歌の景色でした。
風が強すぎて、私は車から一歩も出ることができませんでした。

飛行機の時間も迫ってきたので、お土産などを買いに天神に戻りました。
ダンナさんはまだラーメンを食べる気でいます。
天神に行きたいラーメン屋さんがあると言いますが、
私はとてもパンが食べたかったので、別行動をすることにしました。

ダンナさんは「那の福」というラーメン屋さんへ。
私はそのお店の近くにあったサンマルクカフェへ。

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お紅茶とパンでホッとしてから、お土産を買いに行き、その後は福岡空港へ急ぎました。
空港でもお土産を沢山買いましたよー。
それぞれ会社用に、自宅用に、両親用に。。

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ダンナさんはまだラーメンを食べる気でいましたが「もうやめておきなさい」と言って
あきらめてもらいました。

帰りの飛行機は遅れもなく、すんなり羽田に着きました。
車を取りに行って、帰りにお土産の明太子をお義母さんたちに届けてから
我が家へと戻ってきました。

本当に楽しい旅行でした。
案の定食べっぱなしでしたが(これが食い倒れだね♪)、何を食べてもおいしかったし、
みーじゃさんとも会えたし、福岡以外にも色んなところへ行けたし、
本当に充実した旅行でした。

夫婦になってからはじめての旅行。
いつまでも思い出に残ることでしょう。

また、二人旅、したいです。

旅のレポート、長くなってしまいましたが読んでくれてありがとう。
福岡、お勧めです。是非行ってみてくださいね!!

P・S みーじゃさんから頂いたプレゼント。
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ポットと桜茶。そしてビニール袋を底から取り出せるやつ、これ、ほしかった!!

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